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What'sNew!LastUpdate 2016/09/16login

2016/09/16 BULL-01/LAB

間もなく発売のBULL-01/LABのお知らせ!
安価な自動車用エアコン用ガスのサービス缶をガスガンに使用する新しいガスガンエネルギーソースの提案です。

BULL-01/LABはブルゼロワン/ラボと読みLiquidcharge(リキッドチャージ)Air(エア) Booster(ブースター)の頭文字を取ってLAB(ラボ)と名付けました。一般的なリキッドチャージはもちろん、外部ソースのガスブースターや空気も使用でき寒い冬もガンガンシューティングを楽しんでいただけます。

ヘッドからノズルを取り外しアタッチメントを取り付ければ外部ソースの器具として使用が可能です。ノズルはロングサイズで折れや錆びの心配が少ないステンレス。ヘッドは缶が転倒しにくいよう軽量なアルミ、分解組み立て時ねじの焼き付き防止のためコアは真鍮製。缶に穴を開けるオープナーは切れ味の良いハイカーボンスチール製工具無し素手で軽々と開栓できます。

詳細決定次第発表致します。

2016/04/03 グリップウエイト/1911 Ver.2

 

大好評ロングセラーのPROTECグリップウエイト/1911がVer.2に!

重量約200%アップ(約100g)価格据置新発売

各社ガバメントに実物グリップを取り付けるとガクンと落ちる重量を補います。

またWA社などフレーム内にウエイトが無いものはノーマルグリップにも使用可能。

(東京マルイ社のノーマルグリップには使用できません)

Ver.2は材質をステンレスから鉛に変更、ステンレス・鉄・亜鉛の約1.5倍の比重にさらに厚みを増し圧倒的な重量を実現

是非お試しください!

PROTEC高橋

 

2016/03/19 KSC社Vz61にRSP/J

KSC社スコーピオンVz61にRSP/Jが適合します。

RSP/Jでさらに鋭いキックを楽しんでいただけます。

マガジンはしっかり暖めてください!

お買い求めはコチラへどうぞ。

2016/03/07 東京マルイ社M4にRSP/N対応します。

新潟県村上市にお住まいのS様より

RSP/Nを東京マルイ社M4MWSに組み込み「動作は更に向上しバネ鳴りは皆無」とのご報告いただきました。

是非お試しください。

2016/02/28 マガジン等修理につきまして

特にガスガンのマガジンガス漏れ修理をご依頼いただくことが度々あります。

ガス漏れ等修理についてはお買い上げのショップ又は製造メーカーにご依頼ください。

弊社標準時間工賃は1時間あたり3750円で修理しますと特殊な形状のパッキン等もあり新品のマガジン(本体)代金を超えてしまうケースがあります。

外部ソース化やカスタムGUN製作時にこうした修理が含まれる場合を除き、今後は修理のみをお断りさせて頂きたいと存じます。

尚、製造中止等で現状入手困難なマガジン等の場合には見積もりを致しますのでご相談ください。(目安として4時間程度必要となります)

何卒よろしくお願いします。

 

PROTEC高橋

 

 

 

 

2015/12/23 TYPE-G42

コネクティブプラグTYPE-G42

希望小売価格3000円WEBショップ価格2600円(税込・送料別)

スタークアームズ:グロックG42フィンガーレスト付きマガジン用

小型拳銃には見た目にも4mmチューブがバランスいいですね。

マガジン底のねじを外してTYPE-G42をねじ込むだけです。

カプラープラグとベースはセパレート(M5P0.8)になっていますので、MP5L等と交換することが出来ます。

2015.12.23時点でショッピングカートには対応していませんのでメールでご注文ください。

 

2015/12/23 GHK AK74 外部ソース

静岡県田方にお住まいのF様よりGHK社AK74マガジンの外部ソース化ご依頼いただきました。

1本3800円 同時に複数のご依頼なら2本目から3000円となります。

2015/12/21 BULL-01発射できない!?

 

島根県雲南市にお住まいのK様より

>空気を充填するまではよかったのですが、いざ1mpa入れて撃とうとすると、ものの4発でエアーが空になってしまい作動しなくなってしまいました。

>また、エアーポンプからブルエアをはずしたところ、一緒に充填した空気まですべて漏れてしまい、一発も撃てずじまいになってしまいます。

>ちなみに、本体につないだまま充填しようとしたところ、トカレフ銃口からエアーが音をたてて抜けていってしまうのですが、これは仕様でしょうか。

以上のメールを頂き上記画像のセットをお送りいただきました。

 

画像の空気入れはTOPEAK(イタリア)のもので高圧を充填するにはもってこいです。通常自転車のタイヤ空気圧は0.4MPa程度、自動車は0.2MPa程度それに対しロードバイク(競技用自転車)は1.0MPa以上を充填する場合がありその仕様に対応するフロアーポンプです。アマゾンでは5000円程度で売られています。(お勧めできます、トピーク・ジョーブロースポーツ2)

BULL-01トライアルモデルには圧力計がついていないので、フロアーポンプの圧力計を使用して充填します。正確な充填圧力を知るにはやはり圧力計を取り付けるほうが良いと思います。画像のようにゲージの表示がBARとPSIになっています。おおよそですが10BARが1.0MPaと考えて問題ありません。過去に使われていたKg/cm2とか00気圧もBARとほぼ同じです。このフロアーポンプ場合は画像のように10BARは充填する必要があります。

 

①マイクロカプラーをマガジンから切り放す

銃に差し込んだままのマガジンバルブはハンマーダウンで開放されていることが多いので必ずマガジンは銃から抜いてから充填してください。

②エア注入バルブにフロアーポンプの口金をセットする

このフロアーポンプの場合レバーを起こしてロックになっています。(倒してロックのものもあります)やはりARチャージカプラーセットを使用した方がセットするのにコツが要らず外すのも楽ちんです。

③ポンピングはフルストロークで「コツン!」まで

フロアーポンプのグリップレバーは一杯上まで引き上げ、コツン!と底突きするまで一気に押し込みます。最後のコツン!でフロアーポンプシリンダー内で圧縮された空気が空缶に押し込まれます。シングルなら15~20回程度のポンピングで充填できます。ポンピングに慣れると回数は少なくて済みます。ポンピングは回数では無く、フロアーポンプシリンダ内の空気を確実に空缶へ送り込む事です。(コツン!です)コツン!となっていないのに硬いからとハンドルを戻しますとせっかく圧縮した空気を再び膨張させるだけですから、何回やっても一向に空気は充填できません。

ポンプシリンダー直径3センチ ストローク43センチなので計算上一回のポンピングで300ccほど排出します。この空缶の内容積400ccですから13回強で1.0MPa入る計算になります。

内圧が0.4MPa(4BAR)程度に減りますとブローバックしてもフルに後退しなくなりますのでこの時点からポンピングするなら8回程度のポンピングで1.0MPaへ復帰できる計算になります。私61歳で体重が55kg身長160センチ流石に良い運動になります。でも若くて体格のある方なら大した労力では無いと思います。身長が低いとポンプハンドルを引き上げた位置ではあまり力が入りません、床と壁が接するL型の角へポンプを斜めに押し付けるように押すと楽に入ります。(何事も工夫です)体力を鍛えガス代がタダでさらに低温化でも快調に作動できる訳で少々は我慢してください^^;

電動コンプレッサーをお使いになればこうした労力は不要です。「BENTECHダイレクトドライブ120Wモーターコンプレッサー」等が使えると思います。(検索してください)5000円程度こうしたコンプレッサーも自動車タイヤに空気を入れるのが主な使用目的であり、自動車タイヤの米式バルブを採用しているBULL-01に転用できます。

車の無い方は12Vの電源も必要になります。家庭用コンセントから直接なら「直流安定化電源 AC DC 12V コンバーター 安全保護 回路 装置 最大 (20A)」(検索してください)2500円程度、配線を剥いて接続する必要があります。持ち運び可能でフィールドを選ばない電源なら「Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 アクティブパワー SG-1000」(検索してください)8000円程度。家庭用コンセントから充電して使用。何れも参考で試した事はありませんので責任は持てません。詳細やご不明な点などは販売元へ直接お問い合わせください。(発表しているスペックなら十分です)

④フロアーポンプの口金を外す

フロアーポンプの口金のロックを解除してエアが抜けるようなら、フロアーポンプの口金を引き抜くように力を加えながら口金のロックを解除します。やはりりARチャージカプラーセットを使用した方が楽ちんです。

⑤マガジンにBB弾を装填し、マガジンとカプラーでBULL-01を接続、マガジンをGUNへセット

送り頂いたトカレフにはオイルなどのメンテナンスが無いままで多分全てノーマル状態と思いますが20~25発の発射が可能でした。メンテナンスなど施せばもう少し発射弾数は増えると思います。下記画像は10発を発射してホールドオープンとなったところです。(気温は2度でした)

レギュラーモデルであれば効率が良いので3~5マガジン撃てるように思います。

同じ圧力でもブローバックしきれない場合もありましたのでやはりメンテナンスは重要です。

以上フロアーポンプでの空気充填について参考にしてください。

 

2015/12/20 COLT 1851Navy エイジドフィニッシュ

東京都清瀬市にお住まいのT様よりのご依頼はCAW51ネービーのグリップフレームトリガーガードグリップ以外をエイジドフィニッシュです。

「銀色を強調した仕上がり」のご指示でした。

個人的にもその方が良いと思い作業しますが、HW樹脂はシルバーに磨いても変色しグレーになってしまいます。

 

それぞれのメーカーでHW樹脂の配合が違うのでしょう、変色の度合いも異なります。

 

CAWのものは比較的変色し難いと思います。

 

錆色も銃の年代など考えて適度に付けるのですが、この辺りはお好みが人それぞれです。

 

色の濃さや仕上げの雰囲気は光加減で様々に見えてしまいます。外の自然光で撮影するとまた違った表情を見せてくれます。

空の青を拾いブルーに写ってしまうのですが補正し現物に近い色を出しています。

 

グリップフレーム・トリガーガード・グリップは仕上げていません。

以上を30000円で承りました。

 

 

 

 

 

2015/12/14 SSRU/G42+PROTECチューンで激射!

神奈川県秦野市にお住まいのA様より話題のスタークアームス社グロックG42SSRUとチューニングご依頼いただきました。

SSRU/G42換装、装弾不良、ノズルリターン不良のチューニングが主になりました。
販売初期のものとはだいぶ改良されているようで、アウターバレルの傾き(これが元でスライドが割れる場合があります)
スライド後退時のハンマーダウン、不自然なトリガープル、マガジンキャッチのゴリゴリ感も見られません。
個体差が大きい可能性もありますが、購入されたお客様から頂いたお話では概ね二期ロット以降に問題は少ないようです。
ガス注入バルブも海外仕様のため非常にガスが入れにくいので国内用のバルブコアとバルブスプリングに交換しました。

G42マガジン容量が大変小さくすぐに冷えて作動不良を起こします。
どう考えてもこの季節にたくさんの弾は撃てません。
そこで実銃はマガジン6発チャンバー1発の計7発のキャパです。
このキャパで作動できればヨシ!と思った次第です。

先ずお湯を用意、湯温は40度でちょうどお風呂の温度です。
ガス缶をドボンとお湯に漬け1~2分してからマガジンにガスを注入。
ガス充填したマガジンをビニール袋に入れてお湯にドボンと1~2分。
以上をやっていただければSSRU/G42+PROTECチューンのG42は7発を綺麗に撃ち尽くしホールドオープンしてくれます。

*お湯を火に掛けたまま作業しないでください。加熱しすぎるとガスボンベ爆破します。マガジン壊れます。

*装弾不良はチューニングされていますが、マガジンが冷えてしまえばガス圧不足からノズルの後退不良で装弾不良は発生します。
必ず①~③を行い装弾数は6+1発が限界です。(これ以上はマガジンが冷えてしまいます)
寒い冬はハリウッドキャパシティー^^;を無視してリアル装弾数で楽しんでください。

SSRU/G42 4500円 + G42チューニング3500円=8000円(税・送料込)となりました。

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