BULL01 / Airsystem ブル01エアシステム
これまでゴミとして廃棄されていたガスボンベの空缶を利用したガスガン外部ソース用エアシステムです。

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<p>BULL01/Airsystem(ブル01エアシステム)とは、これまでゴミとして廃棄されていたガスボンベの空き缶を再利用し、エアタンクとして使用するガスガン外部ソース用の新しい形のエアシステムです。

BULL-01/Airsystemはこれまでゴミとして廃棄されていたガスボンベの空缶を利用した
ガスガン外部ソース用エアシステムです。

空缶を使用することにより、これまでより低コストに温度変化を気にしない圧縮空気のシューティングが楽しめます。

ガスボンベ内部にガスが残っている場合や新品のガスボンベもそのまま使用でき、
缶にガスが残っている場合ガスボンベ内の気化したガスをマガジンに送り込みますので無駄なく使用できます。
また、内部のガスが無くなってもそのまま空気を充填することができます。

レギュラーモデルの場合片方を空缶でもう片方に新品のガスボンベを取り付けますと
ガスブースターとして働きます。気化したガスを空缶側に充分蓄えるため少々気温が下がっても快調作動ができます。
レギュレターにより無駄に高い圧力は平均化され、より長時間ガスの圧力を保ちます。
極寒の季節また地方では、空気を充填することによりマイナス10℃でも楽々作動します。

製品画像 ※画像クリックで拡大します

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q&a
ガス缶への取り付け方は?
BULL-01/Airsystemの取り付け方法は、
お手持ちのガンボンベ缶にねじ込むだけ(^^)v

ただし、ガスボンベ缶のガス注入口ノズルにネジを切ってあるものが対象です。
(右写真参考)

[例として]
フジカンパニー/ウッドランドBBガス
他にも、ロングノズルタイプのガスボンベで
先端を少し切ると使えるガスボンベもあるようです。
空気の充填方法は?
空気の充填には静音ハイパワー高い耐久性を誇る(別売)RS-3コンプレッサーをお勧めします。
市販の空気入れやコンプレッサーも使用できます。車のタイヤに空気を入れられるもので
充填圧力が最大1.0MpaならOKです。最低でも0.8Mpa(8気圧、8kg/cm2)程度の性能は必要です。

自転車の空気入れで使用できるものはコチラ
その他多くのものが販売されており、弊社では確認しきれません。
空気入れコンプレッサーの販売店やメーカーに直接お問い合わせください。
大変安い値段で(1000円前後から)小型コンプレッサーも販売されています。
耐久性に劣り音が大きい欠点はありますが、一時的には使えるようです。
BULL-01/Airsystemで、BB弾を何発発射できるか?
レギュラーモデルの場合、東京マルイ社の空缶二本にエアのみを1.0MPa充填し
WA社M4で2マガジン(フルセミ各50%)、東京マルイ社MEUピストルで4マガジン程度が快調に発射できます。
それ以上でもBB弾は発射しますが、圧力が不足しスライドストップやボルトストップが作動しなくなります。

ベースキットでこの半分、マルチシステムで4本のボンベを連結すればこの2倍の発射能力になります。
ガスブースターとしてご使用の場合は、この何十倍も発射できる能力があります。
ただし、冷えて圧力が不足しますので連続発射や冬季にはやはりエア充填がベストです。
ガス缶の耐圧は?
圧力の説明には○○MPa、○○気圧 ○○kg/cm2等の単位が混在します。
監督官庁で定めている単位は○○MPaなのですが、多くの単位が使用されており引用した文に忠実に記載しています。
1MPaは10.1971999kgf/cm2    MPa(メガパスカル)
10kg/cm2=10気圧=10bar=1MPaと解釈して差し支えない誤差だと思います。
稀に○○psiなる単位が表示されている空気入れやコンプレッサーがあります。
1Mpa=145psiとなり、145psiの充填能力が無いと1.0MPaの充填が出来ない事になります。

「高圧ガス保安法」 では、 エアゾール製品の容器として使用する缶の安全性について、
70から80℃以下では破裂しない程度の耐圧性を確保するよう定められています。
直射日光の当たる場所や暖房器具の近辺は70℃以上になることもある。
同法では、 十分な安全性を考慮して、 「温度が40度以上となるところに置かないこと」 と表示することを義務付けています。

つまりR134a缶を最低限70℃に加熱されても破裂しない容器が、フロンガスの缶になっているとなります。
R134a缶の70℃での飽和圧力は20.56cm2Gであり、BULL01のエア充填圧力は10cm2なので約半分の圧力を充填することになります。
また他の情報では、容器の耐圧性が気温50℃において容器内圧力の1.5倍で変形せず、1.8倍で破裂しないこと、
容器に充填された液化ガスを温度48℃にしたとき、ガスが漏れない物であることを規定しています。
R134a缶は、気温50℃=12.42kg/cm2最低限、さらにその1.8倍=22.356kg/cm2で破裂しないものが使用され
48℃=11.76kg/cm2の充填では漏れない缶であることが規定されています。
もちろん缶のメーカーによって耐圧は様々ですが、最低基準がこの規定であり、これを上回る性能を持っていると思われます。

1.0Mpa=約10kg/cm2の空気の充填では缶は通常破裂しません。
しかし、これ以上の圧力の充填は「高圧ガス保安法」により、免許や設備が整っていないと違法となります。
空気圧で缶が破裂した場合と液化ガス(134a、LPG等)で破裂した場合とは結果が異なります。
空気圧で容器が破壊された場合は、裂け目から圧縮空気が噴出す程度ですが、液化ガスや水蒸気圧
より容器が破壊されたときは劇的なもので、火薬の爆破にも似た結果となります。

トライアルセットには圧力計が付属しないため、エア充填時は、
空気入れやコンプレッサーのゲージで圧力を確認してください。

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